with storyの資料

先日、審査中のiOS版にあわせてwith story 1.0.5をリリースしました。

Mac版: with story

基本機能無料
アプリ内購入でPro版機能を開放

iOS版: with to go

iPhone、iPad版:500円

1.0.5で最も大きく変わったのは資料カードの簡単なmarkdown表現と、修正機能です。現在予定している1.0.6ではこの機能をさらに拡充して、表と画像の表現を追加しました。画像はファインダーやアウトラインの画像フォルダーからドラッグして挿入することができます。

資料カードのリンクは[[資料カード名]]。画像はmarkdown書式の![alt](画像パス)です。相対パスを使うこともできます。あといくつかの機能を追加すると、作品用のwikiを作ることができるようになります。with story 1.0.6はiOS版の1.0.5の後に公開する予定です。それまでにwikiっぽいものが作れるといいな。

そのあとも資料カードの機能は増やします。SF描く時の資料には、数式も必要ですし、空のリンクをクリックして資料を作る機能も必要です。ネットワーク図も欲しいかもしれない。そして資料を作り、整理するための機能も必要ですね。Apple Intelligenceのローカルモデルではちょっと足りないので、汎用のMCPが必要になりそうです。この辺りはメジャーバージョンアップまでになんとかしたい。その前に、簡単な機械校正もつけておかないといけません。

とはいえ、原稿が最優先です。じっくり作っていきますね。

なお、開発中のベータ版はwith TestFlightからお試しいただけます。NDAもかけていないので、気軽にお試しください。

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