アッサムのSorsaに紹介されました

アッサム州にあるパンドゥカレッジの文学機関誌「Sorsa」にインタビューが掲載されました。連絡をとってくださった編集長はAnkur Jyoti Talukdar氏(申し訳ない、読み方がわかりません)。

アッサム語で書かれているため残念ながら読めないのですが、インタビューの内容は、なぜSFを書き始めたのか、誰に影響を受けているか、科学的な正確さと想像が衝突することはないか、将来の社会に関する考察と希望はどう書いているのか、SFが現代の、現実に存在する人たちの未来への架け橋になるか、アジアのSFの将来は? など、かなり本格的なものでした。

インタビューに至ったのは、2月にアッサム州のコクラジャで開催された第3回ボド国際文学祭に招かれて参加してきたのですが、私の招聘に尽力してくれたアッサム在住のSF作家、プラナブ・ナザリィ氏が紹介してくださったおかげです。この場を借りてお礼申し上げます。

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