with story 1.0.3

with storyのアップデートを行いました。主な理由は検索置換にまつわるバグフィックスですが、緊急に必要になったPro版の締め切り機能の強化も施しています。

今まで、一日あたりの執筆タスクを計算するために週の執筆日数を設定し、それを参照していましたが、今回のアップデートで書く曜日を設定する形に改めました。土日に休む作家が月曜締め切りで残り20枚ある時、金曜日のタスクは20枚です(月曜日も計算に入れるなら10枚!)。しかし従来のバージョンだと、週に5日の設定だと金曜日に12枚書けばいい、という風に計算されていたのです。

これではいけない、ということで曜日を指定できるようにしました。なぜ今気づいたかというと、連載の締め切りが迫ってきて計算が合わないことに気づいたからです。

withは私と一緒に成長します。ゆっくりだったりするかもしれませんが、今後もよろしくお願いします。

Mac版: with story

基本機能無料
アプリ内購入でPro版機能を開放

iOS版: with to go

iPhone、iPad版:500円

気になっている方もいるでしょうが、iOS版は現在パフォーマンスの向上に努めています。外部キーボードでは気にならないレスポンスでも、指で触れているスクリーンキーボードに入力が遅れると、かなり大きなストレスを感じてしまいます。iOS版のwith to goはmacOS版とほぼ同等の機能を備えていますが、プロセッサもMacより遅めですし、メモリもそう大きくありませんからちょっとだけ工夫が必要です。現在は、エディターの編集部分を切り出す仮想化を行なっているところ。これがうまくいけば、iOSでも万文字単位のテキストを開くことができるようになります(分割したほうがいいんですけどね)。

with storyのアップデートのお知らせと、with to goの進捗報告でした。with to goが出る時はwith storyも資料の編集機能など、大幅アップデートを予定しています。しばらくお待ちください。

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