novel-writer 3.0.7公開

novel-writer 3.0.7で、原稿とみなされるファイルだけNovel形式として扱われるようになりました。今後は小説の原稿部分だけで品詞の色分けや、縦書きプレビューのコマンドが実行できるようになります。この変更で、.txtで小説を書いているときに、.mdにメモや資料を書いているときにVS Codeの強力なMarkdown機能を利用しやすくなりました。

.txtの縦書きプレビューと、.mdのPreview Enhancedを同時に利用できます

publishフォルダーにコンパイルされる原稿ファイルはNovelとして扱われます。

この仕様追加は、GitHubで指摘いただいていた「.mdファイルのプレビュー機能がブロックされる #76」への対応でもあります。

私はMac OS日本語入力の辞書を.txt形式でプロジェクト内に保存しています。辞書ファイルはカンマ区切りのCSVなのですが、拡張子は.txtでなければならないため、novel-wtiterでNovelとして扱われてしまい、毎回手作業で.csvに修正しなければなりませんでした。どうしたものかなあと思っていたところ、VS CodeのMarkdown機能を使いたいIssueをいただいて、GitHubでやりとりしているうちに、原稿相当のファイルを絞り込むのが良さそうだと思い立って、今回の機能追加にたどり着きました。

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