iPad版のレイアウトを開始

ベータでは大きなiPhone版だったwithのiPad版は、macOS風の2ペインアプリケーションにすることにしました。縦書きできるのはもちろん、キーボードショートカットも可能な限りmacOS同等にしたいと思っています。

macOS版との明確な機能差はだいぶなくなります。しかしiPadのiOS、久しぶりにじっくり見てるけどだいぶ変わりましたね。音声入力用のバーが居座ってくれちゃうし。これで丸ごと描く人が出てくるかもしれませんね(私はMacbookを当分使います)。

iPadをテキスト入力に使おうとすると、広くて狭い画面に悩まされます。スクリーンショットは1行54文字でかなり多いけど、サイドバーをたたむと80文字近く表示できてしまいます。縦書きだと読む分にはちょうどいいんだけど、キーボードを表示するとぐっと短くなってしまう。縦持ちの時の縦書きだと90文字近く入ってしまうので、読んでいると行を跨いでしまうこともしばしば。字組は綺麗なので読みやすいんですけどね。

iOSもベータにアップロードしているのですが、なかなか審査が終わりません。明日あたりにはベータのレビューが終わってくれると助かるんだけどなあ。macOS版とだいぶ離れちゃったのでiCloudもそろそろ動きにくくなってきています。

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