
発売から二週間が経過して、伝えられる人には伝わったのかzenバベルの配信数もだいぶ落ち着いてきました(というほど売れてないです。この間買ったApple Watch SE3分ぐらいになったかな)。そこで、今まで手をつけていなかったローカライズと各国語登録をすることにしました。
対応言語ロケールは21。日本語、英語(米国/英国)、中国語(簡体字/繁体字)、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、オランダ語、ポーランド語、ロシア語、ウクライナ語、トルコ語、ベトナム語、インドネシア語、ヒンディー語、タイ語、アラビア語です。
選んだ基準は、zenバベルで翻訳できる言語。つまりApple Translation Frameworkの対応言語です。まずはここからということで、プロモーションコピーと、アプリ概要、新機能の説明文をひたすらコピペしてきました。面倒だったのがスクリーンショット。プライマリ言語を英語にしておけば、スクリーンショットがない言語で英語のスクリーンショットを配信してくれるんですが、ついうっかり日本語で始めてしまったものですから、全部の言語に英語のスクリーンショットをアップロードする羽目に……これが一番こたえた。
マーケットを広げたので、ポツポツ売れてくれると嬉しいなと思う次第です。iPhoneを新調するぐらい売れてくれればとりあえずは御の字。
そうそう、アイコンを変えました。温かみを感じさせるためのバベルボットくんから、zenっぽく、翻訳アプリだということが一目でわかるシャープなグラフィックに大変身です。ライトテーマでもダークテーマでも、程よく視認性があります。青い羽の部分は半透明になっているので、リキッドグラスやマテリアルをすかして見えることがありますよ。

それでは、新アイコンになるバベルもご愛顧ください。明日か明後日には配信が始まっているかと思います。