GitHubスポンサーを始めました

Githubが運営している支援サービス、GitHubスポンサーを始めました。

https://github.com/sponsors/ttrace

支援メニューは月額1ドルの定期支援と、5ドルのワンショット支援。メニューにない支援も可能で、すでにお二人から支援をいただいています。支援いただいた方はnovel-writerのREADMEにGitHubのアカウントを掲載いたします。

全ての支援は開発に必要なコーヒー豆の購入と、普段使いではないWindows PCの代金に使わせていただきます。

段落のカラーリングから始まったnovel-writer は3年で大きなソフトウエアになりました。縦書きプレビューは横書きにも対応し、形態素解析をして品詞の色分けを行い、文末の「た」と「る」を切り替えができるようになり、ドラッグ&ドロップでファイルの並び順を入れ替えられるようにもなりました。必要に応じて作ってきた機能しかないはずなのですが、これだけ機能が増えると、手を入れられないものも増えてきています。WindowsやLinuxでの動作確認はほとんど行っていませんが、必要な時は仮想環境を使って確かめてもいます。今回、スポンサーシップを始めたのは、そんな機能を楽しくメンテナンスし続けるためです。

電子書籍のセルフパブリッシングでデビューしたのですが、商業出版も成長産業というわけではありませんので、これからは軽出版やnotesにも積極的に取り組んでいこうと考えています。GitHubスポンサーはその第一歩です。

提供支援は荷が重いかもしれませんが、思いついた時にコーヒーを買ってくれるぐらいのつもりでご支援いただければ幸いです。

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